LM-M110SにCentosを入れた。。。(その4)

Posted by | Posted in CentOS | Posted on 03-02-2010

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LM-M110SにCentosを入れた。。。(その1)の・・・、
LM-M110SにCentosを入れた。。。(その2)の・・・、
LM-M110SにCentosを入れた。。。(その3)の・・・、更に、更に、続き・・・、

 

 

LM-M110SCentOSをインストールし、ようやくNICのドライバーも見つけ、
ネット接続できるようになった。

 

 

そこで、調子に乗って・・・、

 

OpenVZ』も入れて、仮想サーバを構築して色々と欲張ってやってしまおうという魂胆。。。

 

そこで・・・、

 

1.OpenVZ対応カーネルのインストール

リポジトリディレクトリに、OpenVZのリポジトリをダウンロード
# cd /etc/yum.repos.d
# wget http://download.openvz.org/openvz.repo

公開キーをインポート
# rpm –import http://download.openvz.org/RPM-GPG-Key-OpenVZ
対応カーネルの検索
# yum search ovzkernel
対応したカーネルのインストール
# yum install ovzkernel.xxxxx.x86_64

 

カーネルのインストール後・・・、

 

NICの認識が・・・再びおかしい。。。

 

なんとなく、うまく行かない気はしてましたが・・・、
こんな、第一段階で躓くとは・・・(笑)

 

仕方なく、一旦先ほどインストールしたカーネルを削除

# yum erase ovzkernel.xxxxx.x86_64

削除してから、試しにリブートしてみた。。。

CentOSが立ち上がる際「sendmail」のチェック部分で、引っ掛かり5分ほど止まる。
その後は、一応立ち上がりました。
そして、
NICの認識を確認してみると・・・、
見事に復活!!!

 

どうやら、OpenVZのカーネルが悪さしていたようです。
それにしても、何で立ち上がるときにsendmailのチェックで5分もかかるのでしょうか?
勝手にカーネルを消したから、怒ってるんでしょうか?
一応、『sendmail』自体をeraseしてから、再インストールしたら・・・、戻りました♪

 

 

 

そんなこんなで・・・、
再度、行き止まりです。

 

 

 

つづく。

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