LM-M110SにCentosを入れた。。。(その1)の・・・、
LM-M110SにCentosを入れた。。。(その2)の・・・、
LM-M110SにCentosを入れた。。。(その3)の・・・、更に、更に、続き・・・、
LM-M110SにCentOSをインストールし、ようやくNICのドライバーも見つけ、
ネット接続できるようになった。
そこで、調子に乗って・・・、
『OpenVZ』も入れて、仮想サーバを構築して色々と欲張ってやってしまおうという魂胆。。。
そこで・・・、
1.OpenVZ対応カーネルのインストール
リポジトリディレクトリに、OpenVZのリポジトリをダウンロード
# cd /etc/yum.repos.d
# wget http://download.openvz.org/openvz.repo公開キーをインポート
# rpm –import http://download.openvz.org/RPM-GPG-Key-OpenVZ
対応カーネルの検索
# yum search ovzkernel
対応したカーネルのインストール
# yum install ovzkernel.xxxxx.x86_64
カーネルのインストール後・・・、
NICの認識が・・・再びおかしい。。。
なんとなく、うまく行かない気はしてましたが・・・、
こんな、第一段階で躓くとは・・・(笑)
仕方なく、一旦先ほどインストールしたカーネルを削除
# yum erase ovzkernel.xxxxx.x86_64
削除してから、試しにリブートしてみた。。。
CentOSが立ち上がる際「sendmail」のチェック部分で、引っ掛かり5分ほど止まる。
その後は、一応立ち上がりました。
そして、
NICの認識を確認してみると・・・、
見事に復活!!!
どうやら、OpenVZのカーネルが悪さしていたようです。
それにしても、何で立ち上がるときにsendmailのチェックで5分もかかるのでしょうか?
勝手にカーネルを消したから、怒ってるんでしょうか?
一応、『sendmail』自体をeraseしてから、再インストールしたら・・・、戻りました♪
そんなこんなで・・・、
再度、行き止まりです。
つづく。



















