えぇ〜、昨日・・・、
とある知人の方に、おいしい焼肉をご馳走になる事となりまして・・・、
お迎えに上がりましたところ・・・、
ブログの更新中とのコトでしたので少し待つ事に・・・。
待つ事・・・1時間弱・・・(笑)
今回ご馳走していただきに行っておりまして・・・、
当然ですが、待つ事に関して全くストレスを感じたわけでもなく、楽しくトークしながら待たせて頂きましたのでワタシにとっては食事会の一環に含まれる「楽しいヒトトキ」として過ごさせて頂きました。
しかしながら、その知人も忙しい方でして・・・、
時には『待たせてはいけない場面でブログの更新が長引いてしまって・・・』っと言う場面も考えられます。
ワタシもご馳走して頂いてタダ何もなしでは、次回ご馳走になる時・・・ゴハンのオカワリするのを遠慮気味になってしまいます。
そこで今回は、『毎日ブログ更新するヒトの為のPhotoshopでのアレ。』っと題しまして若干早くなるんじゃないかなぁ?的なアレを記事として掲載して置けばまた遠慮なくご馳走になれるかと・・・(笑)
ブログに写真をズラリとたくさん並べて掲載する事はよくあると思います。
そんな時、写真の横幅などをそろえて掲載したい事が多いかと・・・、
また、ある程度大きさを絞って掲載しないとファイルサイズ(表示の大きさではなく、キロバイトやメガバイトの方ね)が大きすぎて表示が遅くなってしまったり、表示が大きすぎてページ自体の枠がとんでもなく横に広がってしまったり、CSSで設定した通りの意図した表示をしてくれなくなってしまったり・・・。
っつー事で、(前フリが非常に長くなりましたが)以下、ラクに多数の画像を同じ大きさにしてWEBで使用する用の保存をしてしまうPhotoshopでのアレの解説を・・・。
今回使用する機能は、Photoshopの「アクション」機能。
簡単に言えば、何度も行う作業を自動化してワンタッチで行える機能です。
Photoshopを起動させて「アクション」が表示されていない場合以下の方法で表示して欲しい。

メニューバーの「ウィンドウ」>>「アクションを表示」
すると、Photoshopのどこかに「アクション」が表示されるはずである。
「アクション」の初期状態は以下の画像のような感じ(だと思います・・・Photoshop5.5Jにて・・・)

今回は、もともと設定されているアクションは使用しないので無視。
新しく設定をしていきましょう。
1.とりあえずPhotoshop上にテキトーな写真でも1枚開き、「アクション」の下部にある
(フォルダ的マーク)をクリックして新しいアクションセットを作成。

セット名をテキトーに決めて「OK」ボタン。
2.「アクション」の下部にある
をクリックして自動化するアクションを記録していく。

アクション名:テキトーでOKですが、後で認識できるわかりやすい名前がよいかと・・・、
セット:「1」で作成したセットの事ですが、作業する事に特化して言えば特に深い意味はない。
写真や文書ファイルを保存する際のフォルダと同じような役割で大量に「アクション」を設定したときに後から探しやすいようにセットで分ける事が可能。
ファンクションキー:キーボードの「F1」や「F2」などのボタンで簡単にアクションを起動させられるように設定できる。
例えば、「F2」を選び「シフト」にチェックを入れるとキーボードのシフトキーを押しながらF2キーを押せば、Photoshop内でその作業が遂行される。
カラー:「アクション」欄に並んだときのビジュアルの問題で特に意味はない。
最後に「記録」ボタンをクリックすると、

下部の
が赤くなり記録が始まる。
[備考]
途中で記録を終了したときや一旦止めたい時などは
をクリックすると一旦記録をとめることができる。
また、記録した作業の1部分だけ削除したい場合などは、削除したい作業部分を選択して
をクリックするとその部分だけ消す事ができる。
3.とりあえず、作業を記録していく。
今回、BLOG用に使用する複数の写真画像を毎日、画像加工して横幅450pxに設定すると仮定して作業を進める。
記録)画像解像度を変更

記録)WEB用に保存する

記録)保存せずに画像を閉じる

をクリックして記録を終了。
以上の手順で記録が終了するので、後は何枚かの写真をいっぺんに開いておいて、[シフトキーを押しながらF2キーを押す]作業だけで全ての写真がバシバシと横幅450pxにてWEB用保存されていく仕組みである。
【注意点】
記録時のWEB用に保存する場面で、ファイル名を元の名前と変更して保存した場合は延々とその変更した名前のファイルに上書きされてしまったりします。
作業をフルオートではなく、セミオート化するには(例えば今回はWEB用保存の部分にて)
の部分をクリックして
にすると、その部分の作業で一旦止まり、任意で色々できますので便利です。










