iPhoneを使い始めて約2ヶ月・・・。
未だ、毎日ピコピコさわりまくってます。
新しいアプリを探しては入れたり、メールやネット検索、ブログの更新やFacebookで外人さんとコミュニケーション、
ネット上のニュースも読んで、写真も撮って・・・、
手にしてから1日たりとも使わない日はありません。
かと言って、今まで使っていたDOCOMOの通常の携帯電話(SO906i)・・・いわゆる『ガラケー』
こちらも・・・、
電話としては普通に使用していますし、通常の携帯電話どうしのメールは絵文字なども色々と使え、非常に便利に感じています。
こちらも使用しない日はありません。
さて、
iPhoneユーザー達の間では、iPhoneやスマートフォンなど以外の(通常の)携帯電話を『ガラケー』と称して若干バカにしている風潮がたまに見られます。
『ガラケー』とは、「ガラパゴスケイタイ」の略で世界の基準とは一線を画して日本独自の形態で進化した携帯電話のコトを「ガラパゴス諸島」に例えた言葉。
どうもネット上ではガラケーを利用しているヒトを、情報弱者のようにレッテル付ける風潮があるようです。
確かに、普段からPCでのネット利用をしないGOM(Gala-K Only Member)の方々の中には、わからない事があると自身で調べもせずに他人に聞くヒトも多く見受けられます。
PCであれば、検索やページ閲覧なども比較的快適に行えるが、ガラケーでは『検索=遅し』『ページ閲覧=最大サイズを超えたので中断』っとお約束のごとく不快にさせられるコトも多い。
また、ガラケー用のサイトでは古くからコミュニティーが発展しており、チャットや掲示板などでの質問や意見のやり取りでコミュニケーションを図る事も多い。
上記のような理由で当然(?)、「調べるより他人に聞いたほうが早い」っと言う図式が出来上がる。
「わからない事がある >> 調べもせずに他人に聞く」と言う流れは些か思考が短絡的過ぎるのではないかとワタシ自身も感じる事も少なくもない。
しかし、「ガラケー使用者=情報弱者」と言う考え方も短絡的過ぎるようにも思う今日この頃・・・。
ワタシが思うところ・・・、
問題は、「携帯の形態」ではない(ウマイ!w)・・・。
友達同士であれば、「チョット教えて・・・」っと問い合わせることも、コミュニケーションとしては悪い行いとは言いがたい。
しかしながら、親兄弟でもなければ友達でも親戚でもない間柄で缶コーヒーの一杯もオゴらず「オレが理解するまで教えろ!」っと言う態度が悪いわけで・・・、
こうなれば骨肉の争いも避けられない状況になる可能性もあり・・・、
さらなる情報格差が生まれる事が必至である。
更にそんな現在の「Mr&Mrs. 情報弱者」ユーザーの人々から、
近いうちiPhoneを含むスマートフォンユーザーになるヒトも多く出てくる可能性もあり、
(すでに多く存在する?)
多岐にわたる利用方法、楽しみ方などがあるスマートフォンを彼らが利用する事により、更に状況が悪化しない事を祈るばかりである(笑)
おぉ〜、恐ぁ!
さて、話は本題に戻りますが・・・、
現在のワタシとしましては、iPhoneは電話機として販売するに値するレベルには全く達していない事や、通常の携帯電話機の以外に便利なところなどを考えたりすると・・・、
iPhoneと通常の携帯電話のどちらも手放す事ができず・・・、
まだまだ、しばらくは2台体制で以降と思う次第でありまして・・・。
(実は、1年近く全く電源すら入れていないが・・・以前から契約しているau機も合わせると3台体制だったりして・・・w)
さらに、この先アンドロイド機『Xperia』が発売されたら・・・エンドレスに増えていきそうな気が・・・。
おぉ〜、恐ぁ!
【追伸:通信キャリアの皆様へ】
思えばワタクシ・・・よくよく考えると今年でもう、19年間携帯電話料金を払っています。
当時、パケット通信なんてなかったアナログ回線の頃から使用しています。
言ってみれば優秀なアホです(笑)
そろそろ、月々の使用料金を上限1000円位にしてもらえませんかねぇ〜。










