LM-M110SにCentosを入れた。。。(その3)

Posted by | Posted in CentOS | Posted on 29-01-2010

LM-M110SにCentosを入れた。。。(その1)の・・・、
LM-M110SにCentosを入れた。。。(その2)の更に、続き・・・、

『CentOS5.4』をインストールしても、ネット接続できないLM-M110S

くじけずドライバー探しの旅へ・・・、

# lspci -v | grep Ethernet
Ethernet controller: Attansic Technology Corp. L2 100 Mbit Ethernet …

ネットワークカードは「Attansic L2」

Googleで探しに探して・・・探しぬいて・・・、

ようやくたどり着いた・・・、
http://elrepo.org/linux/elrepo/el5/x86_64/RPMS/
こちらのサイトに公開されているドライバー
「kmod-atl2-2.2.3-3.el5.elrepo.x86_64.rpm」が適合しそうな・・・しなさそうな・・・(不明w)

 

 

LM-M110Sはネット接続されていない為、WindowsマシンにてUSBメモリーへ入れて・・・、

LM-M110Sへ差し込んだUSBメモリーをマウントして、ドライバーをコピーしてインストールする。

とりあえずUSBメモリーのマウント先のディレクトリーを作っておく。
# mkdir /mnt/usb

「dmesg」で差し込んだUSBメモリーのデバイス名を確認する。
# dmesg
※因みに、この時USBメモリーのデバイス名は[sdb1]と確認。

「mount」コマンドで、USBメモリー[sdb1]を先ほど作ったディレクトリにマウントする。
# mount -t vfat /dev/sdb1 /mnt/usb

 

マウントしたUSBからドライバー[kmod-atl2-2.2.3-3.el5.elrepo.x86_64.rpm]をテキトーな場所(/home/atl2)へコピー。

まずは、コピー先のテキトーなディレクトリ(/home/atl2)の作成。
# mkdir /home/atl2

「cp」コマンドでコピー。
# cp /mnt/usb/kmod-atl2-2.2.3-3.el5.elrepo.x86_64.rpm /home/atl2

コレで準備OK♪
後はインストール作業だけですね。。。

 

っと言いながら、ココに至るまで10回以上(色々なドライバーを探してきては)同じような作業の繰り返しを・・・w

 

「今度こそは・・・!!!」っと念じながら作業続行!

 

# rpm /home/atl2/kmod-atl2-2.2.3-3.el5.elrepo.x86_64.rpm

・・・残念ながら、エラーが出る。

 

再起動しても、当然NICは動いてくれず・・・、

Linux活用日記 >> RPM コマンドの使い方
こちらのサイトを参考にさせて頂き・・・、

「–force」オプションと「–nodeps」オプションをつけて強制的にインストール。
# rpm -i –force –nodeps kmod-atl2-2.2.3-3.el5.elrepo.x86_64.rpm

 

半ば諦めながらの作業でしたが・・・今回はエラーも出ずにインストール完了(後々不具合が出てくるかもしれませんが・・・w)

 

リブートしてから確認しましたら、うまくネット接続できました♪

 

いやぁー、半ば心が折れかけていました。。。
本当に、購入して間もないLM-M110Sを庭に埋めて記憶から消し去ろうとしてました。。。
もしくは、マザーボードをはじめ中身を全て抜いて弁当箱にでもしようかと思っていました。。。

Googleの向こう側(参考にさせて頂いたサイト)の皆様・・・、ありがとうございました。
この場をおかりして厚くお礼を申し上げます。。。
今後もGoogleの向こう側で、よりいっそうのご健勝を心よりお祈りいたしております。

 

っつー事で、(ナントカ今後も・・・)つづく。